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山形丸魚

2026年05月26日

2026年度以降の自社冷凍設備における、脱炭素化に向けた自然冷媒を使用した機器への転換目標について設定を行い、目標値を公開しました。(令和8年5月25日)

2026年度の脱炭素化に向けた自然冷媒機器への転換目標について

山形丸魚では食品の貯蔵・物流工程において、多くの冷凍設備を使用しています。 
冷凍設備に使用される冷媒は従来フロン類が使用されてきましたが、地球温暖化等環境に悪影響を与えることが
指摘されています。 
今後、冷凍設備の自然冷媒機器への転換目標を次のように設定し更新を行います。 

 <新設又は更新時の計画> 
2026年度以降の主要な冷凍機を新設又は更新時により導入する場合、機器の100%を自然冷媒機器にする計画です。 

 <既設機器を含めた転換計画> 
既設機器を含めた各事業所のすべての主要な冷凍機のうちの自然冷媒機器の占める割合の転換目標。(全57台) 

2026年度 7台 12.2% 
2030年度 30台 35.0% 
2040年度 40台 70.0% 
                                                以上 

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