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山形丸魚について

ABOUT US

山形丸魚

社是

株式会社山形丸魚は
総合食品流通業として
心豊かな食の実現を通じて
当社にかかわるすべての人たちの
幸福を追求するとともに
社会への貢献をいたします

社訓

1.率先垂範 良いと思ったことは 自ら行動する勇気をもとう
1.誠心誠意 事にあたっては 真心の限りを尽くそう
1.脚下照顧 常に己を正しく見つめ 明日への飛躍の糧としよう

基本方針

(1)「安全・安心」な食品の提供を最優先し、お客様にとって価値ある商品・サービス・情報をお届けします。
(2)会社の「持続的発展」を実現するため、健全な経営基盤を確立します。
(3)有為な人材を育成し、個人の尊厳を尊重する企業風土を創ります。

丸魚社屋

社長あいさつ

PRESIDENT MESSAGE

当社は、「食」を通じ世の中の人たちに「幸せ」と「笑顔」のあふれる毎日を過ごしていただくことを目指し活動している「地域商社」です。

「地域商社」としての使命

そもそも、「卸売業」は人口の増加による旺盛な消費力によって成り立ってきました。
品物を集荷し、市場で価格を形成し、そして地域へ分荷するという機能が求められていました。その後、時代の経過とともにその役割は少しずつ変化し、求められることも変わっていきました。
これから先は「卸売業」から「地域商社」へと進化を遂げ、商品の流通にとどまらず、さまざまな「点」と「点」をつなぎ、地域に貢献することを新たな使命と考えています。

2020年から世界規模で拡大した新型コロナウイルス感染症は、改めて大切なものが何であるかを私たちが気づくきっかけとなりました。すべてのものが自粛される中にあって、当社は業務を止めることなく、いつもと変わらず食品を供給し続けてきました。それは、「食」というライフラインを確保するためです。生きていくためには「食べる」という行為が不可欠なことは言うまでもありませんが、改めて安定的に食品を流通させることの大切さや、輸入に依存することの危うさ、そしてサプライチェーンとしての役割の重要性を考えさせられました。
われわれは、食べ物がいつでもすぐ手の届くところにあることを「当たり前」に思っています。しかし、有事の際に思うことは、たとえ家が壊れようが、車を流されようが、なくてはならないのが「食料品」であるということです。どんな時でも「当たり前」のように「食料品」を提供し、笑顔が絶えないようにすることが当社の役目です。このような意義ある仕事に携わっていることに「誇り」を持っています。

「ありがとう」があふれる会社に

これからも大切にしていきたいことがあります。
それは、毎日たくさんの「ありがとう」があふれる会社であり続けるということです。

今まで、この言葉に救われたことは数え切れません。「ありがとう」という言葉は、本当に魔法の言葉だと思います。会社でも、家庭においても、いつの間にかやってもらって「当たり前」になっていることがたくさんあります。しかし、どれ一つとして「当たり前」なことなどありません。その「当たり前」だと思っていたことを失ったときに初めて気づくのです。だから、「ありがとう」がたくさん飛び交う会社にしたいと思っています。

会社概要

COMPANY PROFILE

会社名
株式会社 山形丸魚
事業内容
生鮮水産物および加工品、一般加工食品、飲料、瓶缶詰、調味料などの卸売業
創業
1942年(昭和17年)
設立
1953年(昭和28年)9月12日
資本金
1億円
売上高
212億円(2023年3月期)
従業員数
162名
代表取締役会長
矢野秀弥
 
矢野会長
代表取締役社長
鈴木徹郎
 
鈴木社長

事業拠点

BUSINESS LOCATIONS

本社
〒994-0057 山形県天童市石鳥居二丁目2番70号
管理本部(代表)
TEL023-658-3330
FAX023-658-3340
丸魚社屋
管理本部(水産管理)
TEL023-687-0106
FAX023-658-3340
管理本部(食品管理)
TEL023-658-3335
FAX023-658-3342
営業企画課
TEL023-658-3335
FAX023-658-3346
食品統括部 第1ユニット
TEL023-658-3332
FAX023-658-3342
食品統括部 第2ユニット
TEL023-658-3339
FAX023-658-3341
フレッシュメイト
TEL023-658-3337
FAX023-658-3347
山形支社
〒990-2161 山形県山形市漆山1420番地
(山形市公設地方卸売市場内)
代表
TEL023-686-3611
FAX023-686-4312
支社社屋
水産統括部 第1ユニット
TEL023-685-1280
FAX023-685-1283
水産統括部 第2ユニット
TEL023-685-1280
FAX023-686-9551
米沢営業所
〒992-0011 山形県米沢市中田町4790番地の1
TEL0238-37-4122
FAX0238-37-3305
長井営業所
〒993-0033 山形県長井市今泉566番地
TEL0238-84-1850
FAX0238-84-6133
楯岡営業所
〒995-0035 山形県村山市中央2丁目2番32号
TEL0237-55-5151
FAX0237-53-3492
新庄営業所
〒996-0041 山形県新庄市大字鳥越字駒場1489番地の4
TEL0233-22-1866
FAX0233-23-3722
酒田営業所
〒998-0036 山形県酒田市船場町2丁目3番30号
TEL0234-24-4411
FAX0234-24-4417
庄内食品課
〒998-0102 山形県酒田市京田2丁目21番2号
TEL0234-31-3455
FAX0234-31-3321

沿革

COMPANY PROFILE

昭和17年
県内の個人問屋が合同し山形県海産物配給統制組合の設立
昭和20年
配給統制組合の解散後、最上・村山・置賜の関係者により山形県海産物荷受販売組合(山形丸魚の前身)の設立(米沢、赤湯、長井、山形、寒河江、楯岡、新庄に市場の開設)。
昭和23年
酒田に出張所を開設、庄内地域の拠点とする。
昭和28年
株式会社に改組、社名を株式会社山形丸魚とし組合の全業務を継承。
昭和48年
山形市立谷川に大型冷蔵庫と配送センターを建設。
昭和50年
山形市中央卸売市場の開設に伴い、山形営業所を山形中央水産(株)として分離独立、水産卸として入場。
昭和62年
本社水産部門を立谷川に移転。
昭和63年
鶴岡出張所を開設、鶴岡田川地区の拠点とする。
平成6年
株式会社菱食と業務提携、食品部門の拡充を図る。
平成9年
庄内物流センターの建設、庄内地区の食品部門の拠点とする。
平成12年
楯岡営業所に画期的なマグロ加工場を建設HACCP認証を目指して操業開始。
平成14年
赤湯営業所を閉鎖。
本社を天童市高擶に移転。管理本部、水産事業本部、食品事業本部を統合。低温物流センター、食品物流センターの機能をさらに拡充し、新時代の卸売業を目指し、営業を開始。
平成15年
創立50周年を迎える。鮮マグロ加工場HACCP認証取得。
平成17年
環境ISO14001認証取得。水産事業本部を低温事業本部に名称変更。物流事業本部新設。
平成18年
環境ISO14001全社で認証取得。
平成21年
株式会社紅花水産を設立、仲卸として山形市中央卸売市場に入場。
平成22年
環境ISO14001全社での認証登録を自主返上、自社マニュアルに基づく環境負荷低減活動を開始。
平成23年
鶴岡営業所を鶴岡市宝田へ移転。
平成24年
株式会社山形丸魚と山形中央水産株式会社が株式会社山形丸魚を存続会社として経営統合(合併)。
寒河江営業所を閉鎖。
平成26年
商品本部を商品統括部に名称変更。
平成29年
日配デリカ部を業務用食品部に名称変更。創立70周年記念事業準備室、経営企画室を新設。
平成30年
鶴岡営業所を閉鎖、酒田営業所へ統合。
令和2年
有限会社魚勢を有限会社シーブローズに名称変更。新規カテゴリの水産加工に参入。
令和5年
創立70周年を迎える

SDGsへの取り組み

株式会社山形丸魚は、SDGs精神に賛同し、
地球と地域社会の持続的発展に寄与すべく、
目標達成に向けて積極的に取り組んでいきます。

SDGs委員会発足
2021年5月、社内でメンバーを公募し「SDGs委員会」が発足しました。メンバー7名を中心にSDGs推進活動を話し合い取り組んでいきます。
敷地内緑化
本社社屋右側にある遊休地の一部を整備し、芝桜などの鑑賞用草花を数種植えました。
温室効果ガス排出削減
LED照明導入等節電、冷媒の適正管理、自然冷媒への切替検討、ハイブリッド車の導入などを行っています。また、ソーラーパネルを設置し、本社敷地内使用電力の20%をまかないます。
環境経営推進
健やかな地球を次世代に引き継ぐため、関係法令遵守、容器包装簡素化、エコマーク商品使用、適正な賞味期限管理、需要予測精度向上による食品ロス削減などに取り組んでいます。
食品の安定供給
「食品の安定供給」を通じて災害に強いまちづくりに貢献します。どんな状況であっても食品を供給し続けることは、期待されている「社会的使命」であり、当社の存在意義そのものです。
子ども食堂支援
ひとり親家庭の支援、貧困の連鎖を止めるため、毎月1回「子ども食堂」に食材を提供しています。また、「イカ墨書道」などのミニ食育講座も実施しています。
健康経営推進
予防接種や健康診断の費用補助、ストレスチェック、カウンセリング、有給休暇取得率向上などに取り組んでいます。本社内「健康経営推進ルーム」では、血圧測定、腹筋マシーンなども利用可能です。
食育活動
教育現場と連携した「食育活動」や「市場見学」の受け入れなどを行っています。小学校に出向いての「お魚出前講座」では、給食と連動した骨を上手に取る実演指導、お魚クイズなどを実施しています。
ワクチン寄付と古着リユース
「古着deワクチン」というサービスを利用し、不要になった衣類やカバン等を送ることで、衣類のリユース、ワクチンの寄付をしています。
海のエコラベル認証維持
当社は、MSCラベル(海のエコラベル)の付いた水産物を積極的に扱うことで、豊かな海を次世代につなげるよう努めてまいります。
フードドライブ
家庭で余っている食品を持ち寄り、それを必要としている人につなぐフードドライブを実施しています。取引先様の在庫をご厚意で市内のフードバンク様へ橋渡しさせていただきました。
浜辺の清掃活動
山形県庄内浜の清掃活動に参加しています。社員自ら会社に提言し、活動を始めました。
この活動には毎年継続的に参加いたします。

やまがた健康企業宣言

やまがた健康企業宣言、健康経営優良法人認定証

ES(Employee Satisfaction 従業員満足度)向上のための行動計画

株式会社山形丸魚は、総合食品流通業として、心豊かな食の実現を通じて、当社にかかわるすべての人たちの幸福を追求するとともに社会への貢献を行うため、従業員がその能力を発揮して仕事と生活の調和を図れる働きやすい雇用環境の整備を目的に、次の行動計画を策定する。

1.計画期間
令和4年4月1日~令和7年3月31日まで
2.内容
目標:令和7年3月までに、有給休暇の取得率を、50%以上にする。
<対策>
● 有給休暇の取得状況について管理本部が実態を把握・管理する。
● 管理本部が把握した実態に基づき部所長経由にて取得の推進を行う。

水資源を守る取り組み

マリンエコラベルジャパン認定証
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