県内の個人問屋が合同し山形県海産物配給統制組合の設立
会社概要COMPANY
| 会社名 | 株式会社 山形丸魚 |
|---|---|
| 事業内容 | 生鮮水産物および加工品、一般加工食品、飲料、瓶缶詰、調味料などの卸売業 |
| 創業 | 1942年(昭和17年) |
| 設立 | 1953年(昭和28年)9月12日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 201億円(2026年3月期) |
| 従業員数 | 140名 |

- 会長
- 矢野秀弥

- 代表取締役社長
- 鈴木徹郎
事業拠点BASE

| 本社 |
〒994-0057山形県天童市石鳥居二丁目2番70号 TEL023-658-3330(管理本部 代表) FAX023-658-3340 |
|---|---|
| 管理本部(水産管理) |
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| 管理本部(食品管理) |
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| 営業企画部 |
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| 食品統括部 食品第1ユニット 本社食品課 |
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| 食品統括部 食品第2ユニット 業務用食品課 |
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| 食品統括部 食品第2ユニット EC日配課 |
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| 食品統括部 食品第2ユニット フレッシュメイト |
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| 山形支社 |
〒990-2161山形県山形市漆山1420番地 山形市公設地方卸売市場内 TEL023-686-3611(代表) FAX023-686-4312 |
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|---|---|---|
| 水産統括部 水産第1ユニット |
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| 水産統括部 水産第2ユニット |
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| 米沢営業所 | 〒992-0011山形県米沢市中田町4790番地の1 |
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| 長井営業所 | 〒993-0033山形県長井市今泉566番地 |
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| 楯岡営業所 | 〒995-0035山形県村山市中央2丁目2番32号 |
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| 新庄営業所 | 〒996-0041山形県新庄市大字鳥越字駒場1489番地の4 |
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| 酒田営業所 | 〒998-0036山形県酒田市船場町2丁目3番30号 |
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| 庄内食品課 | 〒998-0102山形県酒田市京田2丁目21番2号 |
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関連会社GROUP COMPANIES

| 会社名 | 有限会社シーブローズ |
|---|---|
| 所在地 | 〒994-0057山形県天童市石鳥居2丁目2番69号 |
| TEL | 023-629-5001 |
| 事業内容 | 鯨肉を主とした生鮮水産物および加工品 |
| 創業 | 令和2年6月(旧有限会社魚勢からの名称変更) |
| 代表 | 代表取締役社長 尾形 潤一 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| URL | https://seablows.jp/ |

紅花水産
| 会社名 | 株式会社紅花水産 |
|---|---|
| 所在地 | 〒990-2161山形県山形市漆山1420番地 山形市公設地方卸売市場内 |
| TEL | 023-687-5287 |
| 事業内容 | ホテル・旅館・飲食等向け 鮮魚の一次加工・販売・配送業務 |
| 創業 | 平成21年12月 |
| 代表 | 代表取締役社長 後藤 暁 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 売上高 | 81,100万円(2026年3月期) |


| 店舗名 | すしの市場 大漁 |
|---|---|
| 所在地 | 〒995-0035山形県村山市中央二丁目2番32号 |
| TEL | 0237-52-3203 |
| 事業内容 | 魚市場直営の回転寿司店 |
沿革COMPANY PROFILE
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配給統制組合の解散後、最上・村山・置賜の関係者により山形県海産物荷受販売組合(山形丸魚の前身)の設立(米沢、赤湯、長井、山形、寒河江、楯岡、新庄に市場の開設)。
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酒田に出張所を開設、庄内地域の拠点とする。
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株式会社に改組、社名を株式会社山形丸魚とし組合の全業務を継承。
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山形市立谷川に大型冷蔵庫と配送センターを建設。
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山形市中央卸売市場の開設に伴い、山形営業所を山形中央水産(株)として分離独立、水産卸として入場。
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本社水産部門を立谷川に移転。
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鶴岡出張所を開設、鶴岡田川地区の拠点とする。
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株式会社菱食と業務提携、食品部門の拡充を図る。
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庄内物流センターの建設、庄内地区の食品部門の拠点とする。
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楯岡営業所に画期的なマグロ加工場を建設HACCP認証を目指して操業開始。
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赤湯営業所を閉鎖。
本社を天童市高擶に移転。管理本部、水産事業本部、食品事業本部を統合。低温物流センター、食品物流センターの機能をさらに拡充し、新時代の卸売業を目指し、営業を開始。 -
創立50周年を迎える。鮮マグロ加工場HACCP認証取得。
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環境ISO14001認証取得。水産事業本部を低温事業本部に名称変更。物流事業本部新設。
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環境ISO14001全社で認証取得。
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株式会社紅花水産を設立、仲卸として山形市中央卸売市場に入場。
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環境ISO14001全社での認証登録を自主返上、自社マニュアルに基づく環境負荷低減活動を開始。
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鶴岡営業所を鶴岡市宝田へ移転。
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株式会社山形丸魚と山形中央水産株式会社が株式会社山形丸魚を存続会社として経営統合(合併)。
寒河江営業所を閉鎖。 -
商品本部を商品統括部に名称変更。
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日配デリカ部を業務用食品部に名称変更。創立70周年記念事業準備室、経営企画室を新設。
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鶴岡営業所を閉鎖、酒田営業所へ統合。
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有限会社魚勢を有限会社シーブローズに名称変更。新規カテゴリの水産加工に参入。
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創立70周年を迎える
取り組みINITIATIVES
SDGsへの取り組み
株式会社山形丸魚は、SDGs精神に賛同し、地球と地域社会の持続的発展に寄与すべく、目標達成に向けて積極的に取り組んでいきます。

SDGs委員会発足
2021年5月、社内でメンバーを公募し「SDGs委員会」が発足しました。メンバーを中心にSDGs推進活動を話し合い取り組んでいきます。

敷地内緑化
本社社屋右側にある遊休地の一部を整備し、芝桜などの鑑賞用草花を数種植えました。

温室効果ガス排出削減
LED照明導入等節電、冷媒の適正管理、自然冷媒への切替検討、ハイブリッド車の導入などを行っています。また、ソーラーパネルを設置し、本社敷地内使用電力の20%をまかないます。

環境経営推進
健やかな地球を次世代に引き継ぐため、関係法令遵守、容器包装簡素化、エコマーク商品使用、適正な賞味期限管理、需要予測精度向上による食品ロス削減などに取り組んでいます。

食品の安定供給
「食品の安定供給」を通じて災害に強いまちづくりに貢献します。どんな状況であっても食品を供給し続けることは、期待されている「社会的使命」であり、当社の存在意義そのものです。

子ども食堂支援
ひとり親家庭の支援、貧困の連鎖を止めるため、毎月1回「子ども食堂」に食材を提供しています。また、「イカ墨書道」などのミニ食育講座も実施しています。

健康経営推進
予防接種や健康診断の費用補助、ストレスチェック、カウンセリング、有給休暇取得率向上などに取り組んでいます。本社内「健康経営推進ルーム」では、血圧測定、腹筋マシーンなども利用可能です。

食育活動
教育現場と連携した「食育活動」や「市場見学」の受け入れなどを行っています。小学校に出向いての「お魚出前講座」では、給食と連動した骨を上手に取る実演指導、お魚クイズなどを実施しています。

ワクチン寄付と古着リユース
「古着deワクチン」というサービスを利用し、不要になった衣類やカバン等を送ることで、衣類のリユース、ワクチンの寄付をしています。

海のエコラベル認証維持
当社は、MSCラベル(海のエコラベル)の付いた水産物を積極的に扱うことで、豊かな海を次世代につなげるよう努めてまいります。

フードドライブ
家庭で余っている食品を持ち寄り、それを必要としている人につなぐフードドライブを実施しています。取引先様の在庫をご厚意で市内のフードバンク様へ橋渡しさせていただきました。

浜辺の清掃活動
山形県庄内浜の清掃活動に参加しています。社員自ら会社に提言し、活動を始めました。
この活動には毎年継続的に参加いたします。
やまがた健康企業宣言

ES(Employee Satisfaction 従業員満足度)向上のための行動計画
- 女性管理職の割合(令和8年4月1日現在)
- 当社の女性管理職の割合は、7.1%です。






株式会社山形丸魚は、心豊かな食の実現を通じて、当社にかかわるすべての人たちの幸福を追求するとともに社会への貢献を行うため、従業員がその能力を発揮して仕事と生活の調和を図れる働きやすい雇用環境の整備を目的に、次の行動計画を策定する。