SDGsへの取り組み

株式会社山形丸魚は、SDGs精神に賛同し、地球と地域社会の持続的発展に寄与すべく、目標達成に向けて積極的に取り組んでいきます。


SDGs委員会発足

2021年5月、社内でメンバーを公募し「SDGs委員会」が発足しました。メンバーは皆で7名。メンバーを中心にSDGs推進活動を話し合い取り組んでいきます。


敷地内緑化

本社社屋右側にある遊休地の一部を整備し、芝桜などの鑑賞用草花を数種植えました。土壌との相性を検証中ですが、少しずつ花開いてきています。駐車場から見えやすいところなので、毎朝の出勤時にも癒しが生まれています。本社にお越しの際は是非ご覧ください。


温室効果ガス排出削減

LED照明導入等節電、冷媒の適正管理、自然冷媒への切替検討、ハイブリッド車の導入などを行っています。また、2022年6月より倉庫屋根にソーラーパネルを設置し、本社敷地内使用電力の20%をまかないます。


環境経営推進

健やかな地球を次世代に引き継ぐため、環境経営を推進しています。関係法令遵守、容器包装簡素化、エコマーク商品使用、適正な賞味期限管理、需要予測精度向上による食品ロス削減などに取り組んでいます。


食品の安定供給

「食品の安定供給」を通じて災害に強いまちづくりに貢献します。地震や水害あるいは新型ウイルス流行時であっても、普段と変わりなく食品を供給し続けることは、地域社会から期待されている「社会的使命」であり、当社の存在意義そのものと考えます。


子ども食堂支援

「心豊かな食の実現」を社是とする当社は、ひとり親家庭の支援、貧困の連鎖を止めるため、毎月1回「子ども食堂」に食材を提供しています。また、「イカ墨書道」などのミニ食育講座も実施しています。


健康経営推進

健康経営を宣言している当社では、予防接種や健康診断の費用補助、ストレスチェック、カウンセリング、有給休暇取得率向上などに取り組んでいます。本社内に開設した「健康経営推進ルーム」では、血圧測定はもちろん、腹筋マシーンなども利用可能です。


食育活動

教育現場と連携した「食育活動」や「市場見学」の受け入れなどを行っています。小学校に出向いての「お魚出前講座」では、その日の給食と連動した骨を上手に取る実演指導、DVD視聴、お魚クイズなどを実施しています。


ワクチン寄付と古着リユース

社内で出来る活動の一つとして「古着deワクチン」というサービスを利用することにしました。「古着deワクチン」とは、不要になった衣類やカバン等を送ることで、衣類のリユース、ワクチンの寄付、雇用の創出ができるお片付けサービス。SDGs委員会が中心となり回収し、発送作業を行っています。


海のエコラベル認証維持

MSC認証を取得した持続可能な水産物を扱うためのCoC認証を取得しました。当社は、MSCラベル(海のエコラベル)の付いた水産物を積極的に扱うことで、豊かな海を次世代につなげるよう努めてまいります。
MSC: Marine Stewardship Council (海洋管理協議会)の厳正な環境規格に適合した漁業で獲られた水産物にのみ認められます。
CoC: Chain of Custody(管理の連鎖)とは、加工・流通チェーン内でMSC認証を取得した漁業からの製品と非認証製品とを確実に分別するための仕組みです。


フードドライブ

家庭で余っている食品を持ち寄り、それを必要としている人につなぐフードドライブ。取引先様の在庫をご厚意で市内のフードバンク様へ橋渡しさせていただきました。“もったいない”を“ありがとう”に変える身近な社会貢献活動として今後も実施予定です。


浜辺の清掃活動

2018年より、山形県庄内浜の清掃活動に参加しています。当社は社名の通り、魚を主体に扱っている会社です。そんな当社が海に貢献できる事はないかと社員自身で考え、社員自ら会社に提言し、活動を始めました。
この活動には毎年継続的に参加いたします。