たら料理

たらの煮付

たらの煮付

真たらの切身を醤油、お酒、砂糖、みりんで煮付けました。
たらの身はすぐ火が通り、くせのない淡白な味をしております。菜の花煮を添えると庄内風になります。お腹の黒い膜はとった方が見栄え良く仕上がるようですね。
たらの身は低脂肪・低カロリーで消化・吸収が良く、内臓にかける負担が少ないのが特徴です。生活習慣病を抱える中高年、ダイエット中のお嬢様、幼児やお年寄りの食事に向いています。

真たら子の煮付

真たら子の煮付

真たらの卵巣を醤油、お酒、みりん、砂糖で煮付けました。このまま食べても、ほぐしてご飯にかけても美味しくいただけます。
真たらの卵は黒っぽい膜に包まれ、普通の「たらこ」に比べ巨大です。少々不気味な外観をしております。なお、「たらこ」「明太子」としてお店に並んでいるのは、真たらより小型のスケトウダラの卵巣です。
見栄えの悪さに躊躇される方も多いでしょう。簡単に作れて美味しい料理ですから、お店で見かけたら店員さんに作り方を聞いて、一度チャレンジされてはいかがでしょう。

山形県のたら料理

寒たら汁(どんがら汁)、たらちり、ホイル焼き、漬け焼き(しょうゆ・味噌・粕)、フライ、ムニエル、昆布じめ、たらの子づけ、タラ子の醤油づけ、白子の刺身、棒たら煮などがあります。