市場便り(2019年6月)いか徳利

イカを数える単位は「杯」。イカの胴体から内臓と足を引き抜くと、水を入れる「壺」やお酒を飲む際の「コップ」に似ている、見えなくもないことが由来とか。

観光地のお土産屋さんを覗くと、イカで作った徳利が売られています。今回はこれを試してみました。包装の袋には「熱燗を入れて2,3回お召し上がりください。お酒にいかの香りと味がついておいしく(以下省略)」「原材料名:するめいか」と書いてあります。

さっそく頂いてみます。お猪口もいかで出来ています。いかの香り付きのお酒、なかなか乙なものですね。

飲み終えた空の徳利とお猪口は、このように裂いて食べられます。